施工・管理

庭を管理する・向上させる
樹木の剪定

 樹木は年々大きくなっていくため、楽しみであると同時に日差しを遮って他の植物や隣家に迷惑をかけることもあります。また形が乱れ困ることも。庭師さんを頼むと思いがけない料金を請求されるので自分で適当に切り詰めると余計にひどい姿になったりします。

 

 写真のようなヤマモミジを剪定した例ですが、一度このように整えておくとそれ以後はあまり大げさな剪定をせずに維持することができます。剪定の程度ですが、まず最初は写真のような基本形をもとに、皆さんのご要望に応じて姿に適度なばらつきを持たせることも可能です。

株立ち樹木
樹木の移植

 日常的に樹木の移植と堀り取りを仕事としている私たちは最も得意とする分野で、苗の大きさも様々です。移植にはピンセットを使うツツジ苗から大きな街路樹まで。ときには写真(トチノキ)のように倉庫の屋根よりも高い樹木もあります。

 作業スペースのない庭では堀り上げるために機械を使えないこともあり、庭師さんからは大勢でなけれなできないと言われます。工夫をしながら手作業・少人数で行いますのであきらめず声をかけてください。

小さな庭
樹木の撤去

 剪定するタイミングを失い、大きくなりすぎた樹木を庭から撤去したいと思っても、周囲にほかの植物や建物があるため単純に切り倒すことができず悩んでいる方もいるようです。特に高さが10mを越えるような大木では業者さんを頼むと「安全のため高所作業車が必要です」と言われ想像以上の費用がかかることがあります

 写真は高さ13m、幹の直径が30センチもあるゴヨウマツ(キタゴヨウ)。始末の悪いことに幹が住宅側に傾いており、手前側にはブロック塀があるため容易ではありません。運良く手前側は駐車場だったので何回かに分けて幹を切り詰め根元から除去。周囲にそうしたスペースがない場合はその回数は多くならざるを得ませんが十分可能です。お困りの方はお気軽にご相談下さい。

大きな樹木1