施工・管理

新規施工(新たに庭をつくる)
木を選ぶ

 庭に対する考え方などが決定し実際の植物とくにメインになる樹木を植える前に、設計したサイズや雰囲気に適合した実物を選びます。  当社では在庫・生産している強みを生かし計画・設計段階で「品定め」をしておき。希望される皆さんにはそれを確認いただき承諾を得ることもあります。  庭の骨格となる木が決まったら次は草花です。花苗に詳しく信頼があり皆さんの庭に適した種類を誠実に選び助言してくれる業者さんをご紹介します。

株立ち樹木
小さな木から〜

 狭くて小さな空間でもアイデア次第で立派な庭になります。成長が遅く形の乱れない種類を選びレイアウトします。手入れが行き届かないところには雑草が繁茂しない工夫を施しています。

小さな庭
〜大きな木まで

 大きな建物の前にはバランスをとるため大きな樹木をデザイン性を損なうことなく効率よく配置します。左の写真の場合、施主の要望は
 1)北海道をイメージできる樹木を主体に
 2)自己主張の強い草花は使わずに
でしたので、高さ6mのシラカバ株立ち、7mのヤマモミジなどを自ら植え込み、足下は芝生を敷き詰めシンプルに表現しました。(低木、宿根草は控えめに次回植え込む予定)  このように大きな木(大径木)は植え方や土質に配慮するのは当然ですが、周辺環境や自然条件が悪ければ根付く(活着する)までに弱ったり枝枯れしたりします。「樹木を養成する」技術と経験を生かし今年のように雨の少なかった夏を無事乗り切ることができました。

大きな樹木1

大きな樹木2